エクセルで方眼紙の作り方!基本的な4ステップ

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エクセルで方眼紙の作り方!基本的な4ステップ

エクセルで方眼紙を作りたい!

そう思う方は、意外と多いですね。きっと、あなたもエクセルで方眼紙を作りたいと思っていることでしょう。

もちろん、エクセルで方眼紙を作れますし、その作り方はとても簡単。あなたも、慣れれば3分もかからず作れるようになることでしょう。

 

エクセルで方眼紙の作り方!サンプル図

今回は、図のように、何も入力していないエクセル表を基に、エクセルで方眼紙を作っていきましょう。(※もし、あなたも同時進行で、エクセルで方眼紙を作っていきたい場合は、あなたが作ったエクセルを「別名保存」し、練習のつもりで一緒に進んでいきましょう。)

それでは順番に、エクセルで作る方眼紙を確認していきましょう。

 

目次

 

Step1.全セル選択ボタンをクリックする

 全セル選択ボタンをクリックする

エクセルのセルを全選択状態にしていきます。

全セルの選択は簡単ですね。エクセル表の一番左上にある四角いボックスをクリックするだけです。

もう少し詳しくみると、図のように、1行目の上、A列の左ですね。

 エクセル表の全セルが選択

さて、クリックし、図のように全セルが選択できた状態になりました。

次のステップに進みましょう。

 

Step2.書式から[列の幅]をクリックする

 書式から[列の幅]をクリックする

全選択したまま、[列の幅]をクリックしましょう。

列の幅の場所は、メニュータブ[ホーム]→[書式]横の「▼」→[列の幅]にありますね。

あなたのエクセルでも見つけることができましたか?

クリックすると、新しいウィンドウが表示されました。この状態で次に進みます。

 

Step3.列幅を「1.63」にする

 列幅を「1.63」にする

ウィンドウの中の数値を変更します。

「1.63」と入力し、[OK]ボタンをクリックしましょう。

ちなみに、この「1.63」は行の高さと同じ18pxに揃えるための数値です。これで正方形の目盛りになります。

もちろん、もう少し大きめの正方形の目盛りにしたい場合は、列と行の「px」を意識しながら、幅を変えてみてくださいね。

 

Step4.方眼紙になるように罫線を付けよう

 方眼紙になるように罫線を付けよう

さて、これまでの設定の結果、図のように、方眼紙の目盛りになりましたね。

このエクセル表のようになっていればほぼ完成です。

あとは、印刷したときに正方形の目盛りが表示できるよう、あなたのお好みに罫線を引きましょう。

 

エクセルで作る方眼紙が完成!

 エクセルで作る方眼紙が完成!

罫線も引き終わり、方眼紙になりましたね。

完成図では、10×10の方眼紙ですが、あなたの使い道によって、方眼紙のサイズを変更していきましょう。

印刷するとき、見切れてしまうこともあります。そのときはこちらの記事を参考に、印刷設定をしてみてくださいね。

 

まとめ

エクセルは横長です。だから、エクセルで方眼紙を作るときは、列の幅を変えることで、簡単にでき上がりますね。

もう少し大きめの方眼紙が必要なときは、行と列の「px」を変え、柔軟に作ってみてくださいね。

 

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