エクセルで膨大な数字を連続で入力していくには?簡単な2ステップ設定方法

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エクセルで膨大な数字を連続で入力していくには?簡単な2ステップ設定方法

「1000までの数字を、このエクセル表に連続して入力かぁ…。気が遠くなりそうな作業だなぁ。」

エクセル表を作成していると、必ず、管理番号などの数字を入力する作業で立ち止まってしまう方が多いですね。きっと、あなたも、そのうちの1人ではないでしょうか?

特に、100を超え、1000を超え、10000を超えると、1から入力していくのは気が遠くなる作業になってしまいますね。

そのように困っているあなたのために、今回、使ってほしいエクセルスキルは、[連続データの作成]というエクセル機能です。

目次

 

連続する数字も効率的に入力しましょう

[連続データの作成]というエクセル機能を利用すると、早い人ならたった1分程で膨大な連番数字を入力することができます。今まで15分、20分と掛かっていた入力作業も、効率的になりますね。

では、どうやって、その[連続データの作成]というエクセル機能が使えるのか?

連続する数字も効率的に

今回は、サンプル図の表を基に、1~1,000と連続する数字を入力していきます。(※もし、あなたも同時進行で、数字を連続して入力する設定をしていきたい場合は、あなたが作ったエクセルを「別名保存」し、練習のつもりで一緒に進んでいきましょう。)

それでは順番に、数字の連続入力を確認していきましょう。

Step1.[連続データの作成]をクリックする

[連続データの作成]をクリック

あなたのエクセル表の中で、連番を開始したいセルはどこですか?まずは、そのセルを選択しましょう。

選択できたら、次に、上部[ホーム]メニューバーの中にある[連続データの作成]をクリックしましょう。

すると、新しいウィンドウ[連続データ]という枠が表示されます。

あなたのエクセルでも新しいウィンドウが表示されましたか?それでは、次のステップに進みましょう。

Step2.数字の連続データを設定する

数字の連続データを設定

このステップでは、表示された[連続データ]の内容設定をしていきます。

今回のサンプル図では、列(縦)に表示したいので、「範囲」を「列」にします。そして、「1,000」まで連番を入力していくので、「停止値」に「1000」を入力します。

内容の設定は完了できましたか?完了できたら、そのまま[OK]ボタンをクリックしましょう。

数字の連続表示が完成!

エクセルでの数字の連続表示が完成!

1から始まり、1,000まで数字が連続して表示されましたね。これで完成です。

[連続データの作成]を利用することで、簡単・効率的に連番数字を入力することができました。

今後も利用することがある可能性が高いので、次も使えるように身につけておきましょう。

まとめ

膨大な量を、マウスでドラッグしながら入力していくか?それとも、[連続データの作成]を利用して入力していくか?

きっと、誰しもが[連続データの作成]を採用したいと思うことでしょう。もちろん、あなたも。それほど、このエクセルスキルは効率的に表示することができるのです。

さて、今回の、エクセルに連続した数字を表示する方法を振り返ってみると、

  1. [連続データの作成]をクリック
  2. 数字の連続データを設定

この2ステップで、表示することができましたね。

もちろん、連続データを設定するステップで、「増分値」や「停止値」などを変更したら、様々な連番を表示することができますね。

膨大な連番になればなるほど、この[連続データの作成]は重宝するエクセルスキルに間違いありません。なので、あなたも今のうちに、このエクセルスキルを身につけておきましょう。

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