エクセルで郵便番号から住所を表示する方法!簡単3ステップ

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エクセルで郵便番号から住所を表示する方法!簡単3ステップ

住所入力は根気がいりますよね。多ければ多いほど。

都道府県がある程度一定なら、コピー&ペーストで対応ができます。でも、全都道府県が対象なら、毎回入力していく覚悟が必要ですよね。

ただ、その住所入力も「郵便番号から住所を呼び出していく」設定をすることで、かなり楽に入力ができる。楽に作業が進めるようにしていく設定方法があるのです。

もし、あなたが住所入力を少しでも効率よく進めていきたいと思っているなら、一緒にその設定をしていきませんか?

それでは順番に、郵便番号から住所に変換する設定方法を確認していきましょう。

 

 

目次

 

 

Step1.[ツール]をクリックする

 [ツール]をクリックする

まず最初のステップです。

ツールバーの[ツール]をクリックしましょう。

場所は、「半角/全角」の横にある箱型のアイコンですね。そのアイコンをクリックします。

(※このツールバーは自由に動かせることができます。そのため、お使いのパソコンにより、上部にあったり、下部にあったりします。いろいろと探してみましょう。)

 

Step2.プロパティをクリックする

 プロパティをクリックする

[ツール]を選択すると、一覧が表示されましたね。

その一覧の中にある、[プロパティ]をクリックしましょう。

クリックをすると、新しいウィンドウが表れますね。あなたのパソコンでも、ウィンドウが表示されましたか?

次のステップで、ウィンドウの中の設定をしていきます。

 

Step3.郵便番号辞書の個別設定をする

 郵便番号辞書の個別設定をする

最後のステップです。

先ほど表示されたウィンドウで、郵便番号辞書の個別設定をしていきます。

図のように、[辞書/学習]タブの中にある[システム辞書]の「郵便番号辞書」を選択しましょう。

選択状態になったら、右側にある「辞書の設定」で「一般」をクリックし、チェックを入れます。

チェックが入ったことが確認できたら、そのまま[適用]ボタンをクリックします。

これで、設定は完了です。あなたのパソコンでも、郵便番号辞書の個別設定ができましたか?もちろん、最初から[一般]にチェックが入っていたら、変更せずにそのままでOKですね。

 

郵便番号の変換が完成!

 郵便番号の変換が完成!

それでは、実際にエクセルで、郵便番号を入力したら住所が表示されるかどうか?を、確認してみましょう。

図のように、郵便番号を入力し、変換オプションの中に、住所が表示されていれば、成功ですね。あなたのエクセルでも、住所は表示されましたか?

ただし、注意点があり、郵便番号の区切りに「-(ハイフン)」がなかったら、住所は変換オプションには表示されません。また、半角入力だと、変換表示すらされないので、住所はでてきませんね。

「-(ハイフン)」を忘れないことと、全角入力(ひらがなを入力する状態)を忘れずに、郵便番号を入力しましょう。

 

まとめ

住所を都道府県から入力するのは、とても根気がいる作業ですね。入力する量が多ければ多いほど、根気さは増します。

それを大幅に改善できるのが、今回の「郵便番号から住所」に変換するツールです。これで、時間的にも、労力的にも、余裕がでてくることでしょう。

もちろん、この設定をすることで、ワードでも、メールでも、パソコン上であれば、「郵便番号から住所」に変換できます。使い道はエクセルだけではないので、もし、住所入力が多い作業のときは、どんどん利用していきましょう。

 

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