ワードの行間を詰める・狭くする設定とは?

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ワードの行間を詰める・狭くする設定とは?

行間が変わると、見た目が変わり、印象も変わる。

ワードでの行間変更は、細かい設定ですよね。

でも、誰かに見せたり、発表するときは、意識して注意したいところ。というのも、この行間が狭くなることでカッコよく見えますし、広くなることでやさしい印象を与えることができるから…。

行間の設定は、実は意外と大事なのです。

 

目次

 

行間設定のサンプル図はこちら!

 行間設定のサンプル図

さて今回は、サンプル図の文章を基に、行間を変更していきます。(※もし、あなたも同時にワード文書の行間設定をしていきたい場合は、あなたが作ったワードを「別名保存」し、練習のつもりで一緒に進んでいきましょう。)

それでは順番に、行間の変更設定を確認していきましょう。

 

Step1.行間を変更したい場所を選択する

行間を変更したい場所を選択

行間を変更したい場所はどこですか?その行を左クリックしながら、選択していきましょう。

今回の例では、全部の行を選択しました。ちなみに、全部の行を選択したい場合は、[Ctrl]+[A]キーで全選択ができますね。

さて、あなたも行間を変更するところの選択はできましたか?できたら、次に進んでいきましょう。

 

Step2.[段落]をクリックする

[段落]をクリック

先ほど選択した行の上で、右クリックをしましょう。

すると、一覧が表示されるので、その中にある[段落]をクリックします。[段落]の場所は、[フォント]の下、[箇条書き]の上ですね。

 

Step3.行間を[固定値]にし、数値を変更する

行間を[固定値]にし、数値を変更

最後のステップです。新しく表示されたウィンドウの内容を設定していきます。その設定方法はとても簡単です。

まず[インデントと行間幅]のタブを選択します。次に、[行間]を「固定値」に変更し、[間隔]の数値を変更します。変更ができたら、そのまま[OK]ボタンをクリックしましょう。

内容の設定は、これだけで完了です。とても簡単でしたね。

ちなみに、今回の例では「固定値」を「10pt」にしました。変化が分かりやすいように、行間がかなり狭い数値にしています。

すでにお分かりの通り、「固定値」の数値によって、行間が変わってきます。数値が高ければ高いほど、行間は広がりますね。ワード文書の内容によっても、見やすくなる行間は違ってきます。いろいろと試して、ベストな行間を見つけていきましょう。

 

ワードの行間設定が完成!

ワードの行間設定が完成!

それでは、完成図のワード文書を見てみましょう。

1番最初のサンプル図から比べると、かなり行間が狭くなっていることが分かりますね。

もちろん、完成図のワード文書では、読みにくいです。だから、今度は固定値を「11pt」にするなど、微調整を加えていくことが大切です。

あなたも微調整を加えながら、見やすい行間にしていきましょう。

 

まとめ

サンプル図と完成図を比べて分かるように、行間の幅が「1pt」変わることで印象がぐんと変わりますね。完成図には、鋭さがある印象を受けますね。

やはり、行間は重要。気をつけておきたいポイントです。

もう一度、ワードで行間を詰める(狭める)設定や、広げる設定を振り返ってみると、

  1. 行間を変更したい場所を選択
  2. [段落]をクリック
  3. 行間を[固定値]にし、数値を変更

この3ステップで設定することができますね。

1回だけで、見やすい行間になるのは難しいです。何回か微調整を繰り返しながら、最適な行間になるように、設定していきましょう。

 

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